【港区】外国人在住者向け多言語AIチャットボット

生活に関する行政情報の問合せに自動で回答

▼PJで何をしたかーーー
サービス開発

▼クライアントの業界ーーー
行政

▼背景・課題ーーー
港区では、区の総人口の約8%にあたる20,082人、約140 カ国の国籍をもつ外国人が住み*、国内の駐日大使館の半分以上に当たる約80 の大使館や国際性豊かな多様な主体が存在しています。そのため、外国人の地域参画と協働の推進による、多文化共生社会の実現を目的に国際化推進施策に取り組む中で、AIやSNSを活用した、「AIチャットサービス」の導入を検討していました。

▼役割ーーー
AIチャットボット機能を備える「Oracle Service Cloud」を活用した開発

▼アプローチ・成果ーーー
・多言語に対応:他社サービスと比較してより多言語に対応したプラットフォーム
・自動的に学習するAI:利用するだけでAIが自動的に再学習を行い、回答精度が自動的に向上
・セルフサービス:1質問+1回答のセットを登録するだけですぐに利用を開始。また登録・更新を区職員だけで行える仕組みを備え、専門家やベンダーに依頼することなくタイムリーにAIチャットサービスの品質を向上
・高いセキュリティ:データの暗号化、及びデータベース管理者の権限を制約することで、外部及び内部からの情報漏えいを抑止。秘匿性の高い会話データを安全に蓄積

▼ニュースーーー
https://www.oracle.com/jp/corporate/pressrelease/jp20180727.html