失敗しないPoCとMVPの作り方とは?新規事業コンサルタントが語る「失敗するポイントと成功するプロセス」

新規事業において、PoC(アイデアの概念実証)、MVP(最小限の動くプロダクト開発)などのプロセスは欠かせません。事業担当者の多くは書籍でこのプロセスの概念説明を目にしたことがあるはずです。このプロセスの難しさは、書籍に書かれていることそのまま実行しても一筋縄には成功しない点にあります。

そこで、本記事ではキュレーションズで新規事業の戦略策定・立案・導入を行う野村 亮介と“Pinky” 荒井 宏之が対談形式で、PoCとMVPの実践的なプロセスと成功させるためのテクニック、事業活動への落とし込み方に関するお悩みに答えていきます。

目次:

  1. PoCとMVPの違いとは
    質問:PoCとMVPの違いは何ですか?
  2. 現場に対して適切にMVPの指示出しをするには
    質問:意思決定者としては、PoCを飛ばしてMVPをガンガン進めてほしい。正式版のプロダクトを作っても構わないと思っている。MVPの現場への指示出しの基準を知りたい。
  3. 事業軸をぶらさずにPoCやMVPを回す方法は
    質問:PoCやMVPを回すと企画の軸やこわばりを見失い、余計なものをテストしてしている気持ちになる。どうすれば軸をぶらさずに進められるか。
  4. PoCやMVPのサイクルはどのような時間軸やマイルストーンで区切るべきか
    質問:PoCやMVPサイクルをまわすために時間軸やマイルストーンの区切りをどうするべきか?

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