デザイン思考がなぜうまくいかないのか?成功のポイント「顧客行動起点」を解説

新規事業のアイデアを考えるときに「デザイン思考」のプロセスが参考になります。デザイン思考とは、事業立案者と利用者となる顧客のあいだに生まれる認識の違いを、ユーザーインタビューやアンケートなどの手法を用いた「顧客理解」によって埋めていく活動です。

デザイン思考を説明したり手法を解説したりした書籍は多いですが、このプロセスや手法を実際の事業開発で行う場合に教科書通りに進まないことが多いはずです。そこで、本記事ではキュレーションズで新規事業の戦略策定・立案・導入を行う野村 亮介と“Pinky” 荒井 宏之が対談形式でデザイン思考に関するお悩みに答えていきます。

目次:

  1. デザイン思考とは一体何か?
  2. 顧客行動起点とは?
  3. 顧客アンケートのやり方
    質問:新規事業のアイデア段階では「アンケートを取りましょう」という話がよく出てきますが、顧客アンケートはどうやって活用すれば良いのか?
  4. アンケートやインタビューから顧客の本質的な課題やニーズを抽出する方法
    質問:顧客アンケートやインタビューから顧客の本質的な課題やニーズをどうやって抽出する?課題の深さやニーズの深さの粒度はどうやって判断するのか?
  5. インタビューやアンケート対象者との接点の作り方
    質問:インタビューの対象者という観点で、消費者と直接接点を持つ機会が少ない場合に、顧客行動起点やデザイン思考にどう取り組めば良いですか?
  6. デザイン思考の事例を知りたい
    質問:デザイン思考の事例について知りたいです

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