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2020.09.02
【ウェビナー開催】アフターコロナ、アフターデジタルにおける新規事業の取り組み方のコツ

【ウェビナーのご案内】

この6年間で60件以上の新規事業創出を通じ、またCOVID-19により発生した新たな顧客行動に対応した事業の創出をどのようにしていくべきかを皆様と共に共有したいと考え、ウェビナーを開催することと致しました。
※イベント詳細に関しましては、記事下部に記載しております。

▼イベント概要
【日時】
2020年9月17日(木)13:00~14:30予定

【参加費】
無料

【申込み方法】
以下のURLからお申し込みください
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_O5Ke9lXQSqmWLOfpvih1qw

【申込期限】
9月17日(木)12:00迄

【オンライン視聴方法】
Zoom Webinarにて配信予定。
※当日までに視聴URLをお送りします。
※当日のご質問はZoomチャット機能を使ってお受けします。

【登壇者】
・荒井 宏之 / Process Transformer
プロジェクトの内容や性質に応じてプロセスの設計を行い、同時に進捗に応じてプロセスの改善も行うスペシャリスト。プロジェクトメンバーの適材適所をメンタリングや可能性を引き出すことによりプロジェクトに伴走する。

・野村 亮介 / Service Design Transformer
顧客起点のカスタマーサクセス、カスタマーエクスペリエンスのスペシャリストとしてプロジェクトに関与。上場企業子会社社長の経験があり、経営目線も加わりプロジェクトの軸を形成する。

・伊豆丸 祐恭 / CTO
大手企業やベンチャー企業の開発経験があるCTO。開発会社を経営し、内容に応じて最適なチーミングやテクノロジーの選別、アジャイルの手法を組み立ててプロジェクトに関与。

・藤島 康次 / Project Transformer 兼 plusbenlly事業部長
ゼロイチプロジェクトの起ち上げ、スケールフェーズの経験を最も多く経験するプロジェクトマネージャー。クライアントの事情と事業化に必要な取り組むべき事象を理解し、プロジェクトチームと稼働する。

【内容】
・アフターコロナ、アフターデジタルにおけるの新規事業の在り方
  - 顧客行動の大きな変化を捉える
  - 飛地の新規事業の否定、これからの新規事業の在り方
  - 取り組むべき「ビジネス・トランスフォーメーション」

・ビジネス・トランスフォーメーションへの取り組み:実践編
  - 新規事業戦略、出島戦略
  - 制度設計、組織運営
  - 文化形成・情勢、人材育成・採用
  - 0→1:テーマ設定、アイデア創出、目利き、顧客開発
  - 1→10:サービスデザイン、ディレクション、スピードアップ、開発体制・推進
  - 10→100:市場拡大の可能性検証、実行
  - オープンイノベーション(マッシュアップ)

・キュレーションズのご紹介、取り組み実績

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【主催】
キュレーションズ株式会社
https://curations.jp/
わたしたちキュレーションズは、
明日の「ニューノーマル」をデザインする、
新事業創出のプロフェッショナルです。
従来の固定観念や体制に一切とらわれることなく、
時には非常識的に、
そして、常に生活者に寄り添うことを第一に、
様々な新事業を社会へと提供してまいります。

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イベント詳細

デジタル・トランスフォーメーションは、2018年12月経済産業省のDX推進ガイドラインにおいて「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と定義され、浸透し始めました。

しかし、実際に企業がDXにどのように取り組み、どのように生かせば良いかが具体的にイメージがつきにくく、単なるIT化をデジタル・トランスフォーメーションと勘違いしているケースが多発しています。一方で新型コロナ感染症拡大を背景にデジタル・トランスフォーメーションを押し進めざるを得なくなりました。

アフターコロナを見据えた顧客行動の変化に合わせたデジタル・トランスフォーメーションを意識し、事業の在り方を変革(ビジネス・トランスフォーメーション/Business Transformation)し、業務の進め方や組織の在り方を変革(コーポレート・トランスフォーメーション/Corporate Transformation)しなければなりません。

そこで今回は、デジタル・トランスフォーメーションの本質として「手段ではなく、目的を志向したトランスフォーメーション」をテーマに、Business、Digital、Corporateの3つのトランスフォーメーションの理解を促進し、具体的な取り組み方をお伝えし、様々な産業における新たな発想やイノベーション創出のヒントを参加者の皆さまと共に探って参ります。質疑応答、パネルディスカッションの時間を確保していますので、ぜひみなさまご参加くださいませ。

【こんな方におすすめ】
・新規事業戦略策定、体制構築を推進されている方
・オープンイノベーション、スタートアップとの協業に取り組まれている方
・新規事業創出に取り組まれている方
・デジタル・トランスフォーメーション、コーポレート・トランスフォーメーションの理解を促進されたい方
・事業創出の方法論を知りたい方

【申込み方法】以下のURLからお申し込みください
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_O5Ke9lXQSqmWLOfpvih1qw

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2020.09.02
本社移転のご案内

謹啓
処暑の候 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さてこのたび弊社は、withコロナ、afterコロナの時代なりのオフィスの在り方を自ら試行するため、下記に移転することにいたしましたので謹んでご案内申し上げます。

<新住所>

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目3番18号 広尾オフィス・ビル 11F

神宮前に移転して3年、多くの経験をさせて頂き、また昨今のDXのご相談を頂くようになり、「 企業のBusiness TransformationをEnableする役割 」として、新しい未来の あたりまえ を創るべく、現メンバーに加え、新たな執行メンバーの参画と共に邁進して参ります。

<新任>

Process Transformer 荒井宏之
Service Designer 野村亮介
CTO 伊豆丸祐恭

従業員一同さらに愉しみながら努力してまいりますので、ご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。まずは略儀ながらご通知かたがたご挨拶申し上げます。

尚、誠に僭越ながら祝電・祝花等は謹んでご辞退申し上げます。

謹言
令和2年9月吉日

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2019.07.02
新たな経営陣を迎え経営体制強化 及び 新産業共創に取組むSUNDRED株式会社と連携

キュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:根本隆之)は、レノボ・ジャパン元代表取締役 留目真伸氏、FFGベンチャービジネスパートナーズ 取締役副社長 山口泰久氏が取締役に就任したことをお知らせ致します。

キュレーションズ株式会社は、Reverse Hack※(リバース・ハック)を用い、plusbenlly(http://news.plusbenlly.com/ )
ハピネスプラネット ( https://happiness-planet.com/ ) など、2014年からの5年間で40件の企業との新規事業創出に取り組んで参りました。
留目氏、山口氏の経営参画により、企業パートナー様との個々のプロジェクトでの質の向上をより強固にするために取り組んで参ります。

留目真伸氏

SUNDRED株式会社 代表取締役 / パートナー
株式会社HIZZLE ファウンダー / 代表取締役
早稲田大学政治経済学部卒業。総合商社、戦略コンサルティング、外資系IT、日系製造業等において要職を歴任。
レノボ・ジャパン株式会社、NECパーソナルコンピュータ株式会社 元代表取締役社長。
大企業のマネジメント経験、数々の新規事業の立ち上げ、スタートアップの経営を通じ、個社を超えて全体像を構想し自在に社会に対して価値を創出できる「社会に雇われる経営者(経営者3.0)」が求められていると実感し、HIZZLE(ヒズル)にて「経営者の育成」「未来型企業へのトランスフォーメーション支援」に取り組む。
株式会社資生堂CSOを経て2019年7月よりSUNDREDの代表に就任し、「新産業共創スタジオ」を始動。

山口泰久氏

株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ 取締役副社長
1986年九州大学経済学部卒。同年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。地域企画部(産学連携担当)、大分事務所長等を経て、2006年本邦初の本格的な知財ファンドである知財開発投資㈱を社内ベンチャーとして創業。
2010年同社を改組、DBJキャピタル㈱とし取締役に就任。2012年文科省STARTプロジェクトの事業プロモーター選定。
2017年九州の大学発ベンチャーを振興する目的で設立されたFFGベンチャービジネスパートナーズのマネジングディレクターを経て現職。

【SUNDRED社「新産業共創スタジオ」プロジェクトに参画】

2019年7月1日 一般社団法人 Japan Innovation Networkと「新産業共創スタジオ (Industry-up Studio) 」を始動、共同運営するSUNDRED株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役:留目真伸)に、キュレーションズ株式会社取締役会長 住友滋が取締役就任、代表取締役の根本隆之がパートナーに就任、ディレクター嶋崎雄弘がディレクターとして参画することになりました。
社会起点・顧客起点で「”新産業”共創」に取り組むSUNDREDと、生活者起点・顧客起点で「”新事業”共創」に取り組む当社のソリューションを連携、連動させることで、新産業のトリガーとなる「スケーラブルな0-1事業の共創」を実現いたします。

※商標登録済 生活者/消費者の潜在ニーズを探索し見出したインサイトを具現化する手法。

※SUNDRED株式会社
https://sundred.co.jp

※一般社団法人 Japan Innovation Network
https://ji-network.org/

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2019.04.17
IoTサービス創出プラットフォーム plusbenllyを、三菱地所株式会社”丸の内ヘルスカンパニー”へ提供。

キュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:根本隆之)は、IoTサービス創出プラットフォーム plusbenllyを、三菱地所株式会社のアプリ”丸の内ヘルスカンパニー”へ提供しております。

“plusbenlly”は、より簡便にIoT機器のネットワーク連携が図れるクラウドベースのプラットフォーム基盤技術をサービス提供しております。 今回は、Fitbit® 社・OMRON® 社・Withings® 社のウェアラブル機器や体重計・血圧計など、様々なIoT 機器と連携して自動で健康データを収集し、アプリで見える化をするための仕組みとしてご利用いただいております。

「丸の内ヘルスカンパニー」とは、「年功序列から健康序列へ」を合言葉とする架空の会社であり、無料アプ リをダウンロードすることで誰でも“入社”することができます。アプリ上で日々の運動、体重や血圧などの 健康データの計測、関連イベントへ参加すること等によりポイントが付与され、ユーザーは獲得したポイント に応じて昇格し、昇格すればするほどより多くの健康体験に参加できる仕組みとなっています。 丸の内エリアの就業者を中心にサービスを展開し、開始半年で 1 万ダウンロードを目指します。

今後も、様々な取り組みの中で企業様の新しいサービス創出を推進するプラットフォームとして世の中に 新しいideaをplusしてゆきます。

本件に関しての詳細は下記ご参照ください。
三菱地所株式会社プレスリリース URL:http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec190327_health_company.pdf

【お問い合わせ先】
キュレーションズ株式会社       
TEL:03-6447-5985  E-Mail: info@curations.jp

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2018.11.29
地域内の情報流通で生活支援を行う「地域型情報銀行」を構築 -地域のサービス事業者と連携し、愛知県豊田市で実証事業-

中部電力株式会社
大日本印刷株式会社
キュレーションズ株式会社
豊田市
豊田まちづくり株式会社
株式会社山信商店


中部電力株式会社(以下:中部電力)と大日本印刷株式会社(以下:DNP)は、生活者のパーソナルデータ*1を個人の同意の下で集約・管理し、流通させることで、“地域サービスの効率化・高度化”や“日常の買物等の利便性向上”につなげる「地域型情報銀行」の実現に向け、キュレーションズ株式会社、豊田市、豊田まちづくり株式会社、株式会社山信商店とともに12月中旬より 約3か月間、豊田市で実証事業*2を実施します。

【背景と概要】
近年、国などにおいて、膨大なパーソナルデータを個人の同意の下で管理・活用する「情報銀行(情報信託機能)」の検討が進んでいます。情報銀行を実現していくためには、多様な生活者や事業者が安全・安心に情報銀行に参加し、メリットを享受できるモデルケースの構築が必要です。




本実証では、「地域型情報銀行」が、モニターから、個人の属性や生活に係るデータの預託を受け、あらかじめモニターが設定した条件の下、サービス事業者(スーパーなどの小売店)へデータを提供します。サービス事業者は、提供されたデータに基づき個人に合わせた適切なサービスをモニターへ提供することにより、モニターは日常の買物等で利便性向上につながるサービスを得ることができます。

本実証は、「地域型情報銀行」のサービス提供・運用にかかわる課題抽出、サービス事業者における活用可能性を評価し、地域内の消費活性化や地域課題の解決などへ寄与する事業モデルについて検証を行うものです。


【実証事業のポイント】
1.センサーデータの活用による日常的な生活データの取得
モニターがアンケートにより登録したパーソナルデータに加え、自宅の電力使用量や体組成計の測定情報といった日常的な生活データを、モニターに負担をかけることなく「地域型情報銀行」へ自動的に提供する仕組みを構築します。
2.モニターのデータ提供設定の負担軽減とサービス事業者への支援
モニターは、簡単にデータ提供先のサービス事業者と提供するデータを選択できます。サービス事業者は、「地域型情報銀行」によって、サービス事業者に役立つ情報に集約したデータを受け取るとともに、そのデータをモニターへの情報配信などに利用できます。
3.総務省・経済産業省の検討会で策定した指針に基づく運用
「地域型情報銀行」がモニターからパーソナルデータの預託を受ける際や、サービス事業者へデータを提供する際、情報流出や目的外使用の防止のため、総務省・経済産業省「情報信託機能の認定に係る指針ver1.0」*3に基づいた契約を締結の上、運用管理します。


【各社の役割】

名称未設定-1


【今後の展開】
中部電力とDNPは、本実証で得た知見やノウハウを活用し、一般社団法人日本IT団体連盟の情報銀行推進委員会による情報銀行の認定の取得や、地方自治体やサービス事業者との連携拡大による「地域型情報銀行」事業の普及・拡大を目指します。また、実証に参加した6社は、引き続き、「地域型情報銀行」を活用した生活者の利便性向上に資するサービスを検討していきます。



*1 個人情報保護法が規定する「生存個人の識別情報」よりも広く位置情報や購買履歴などの個人識別性のない情報も含めた「個人に関する情報」
*2 総務省「平成30年度予算 情報信託機能活用促進事業」報道資料
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin01_02000258.html
*3 「情報信託機能の認定に係る指針ver1.0」 http://www.soumu.go.jp/main_content/000559366.pdf
*4 多様な知を共有する「民・産・金・学・官」の連携強化を図りながら、AI、IoTを積極的に活用し、豊田市が直面する課題を効率よく解決できる社会システムの構築と、新たなスマートシティの実現を目指すため設立した組織
以上


【お問い合わせ先】
キュレーションズ株式会社       TEL:03-6447-5985  E-Mail: info@curations.jp

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2018.11.07
一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会に参画いたしました

キュレーションズ株式会社(代表:根本孝之)は、一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会に理事として参画いたしました。

「日本初」民間主導の自治体連携によるスマートシティ構想と官民連携のIoT(Internet of Things)データ利活用を推進する「一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC:Masuda Cyber Smart City Creative Consortium、所在地:島根県益田市駅前町17番1号 EAGA産業支援センター内、代表理事: 又賀 善茅、以下MCSCC)が2018年10月29日に設立されました。MCSCCのスマートシティ構想は、地方都市である益田市をテストベッドにします。この地で、未来型エコシステムに関する研究開発を進めることでデジタル・トランスフォーメーションを実現し、環境、防災、医療ヘルスケア、財政、社会インフラ、自治体、日本国などが抱える課題をIoT技術で解決するサイバー・フィジカル・システム(CPS:Cyber Physical System)社会の実現を目指します。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://masuda-cybersmartcity.jp/media/20181107mcscc%E8%A8%AD%E7%AB%8B/

キュレーションズ株式会社
TEL:03-5761-6875(代表)FAX:03-5761-6876
E-mail:press@curations.jp
東京都渋谷区神宮前4-32-12 ニューウェイブ原宿6F
URL: https://curations.jp

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2017.09.28
渋谷区の来街者向け観光ICTソリューションを構築  経済産業省「IoT活用おもてなし実証事業」の渋谷実証を開始


報道関係者各位
News Release


この度、一般財団法⼈渋谷区観光協会(所在地:渋谷区 理事長:金山淳吾)とキュレーションズ株式会社(所在地:渋谷区 代表取締役:根本隆之)は渋谷区から様々な観光情報を発信し、都市の活性化と区民の豊かな生活、魅力ある街づくりを推進するべく、経済産業省が進めている「IoTを活用した新ビジネス創出推進事業(IoT活用おもてなし実証事業)」において、渋谷区での実証事業を10月1日より開始します。


弊社キュレーションズは、渋谷区観光協会とともに、街の回遊と交流を促進する「PLAY! DIVERSITY SHIBUYA」アプリを企画・開発致しました。また「 JOYin SHIBUYA」の開発も合わせて行い、観光や街づくり領域でも新たな利用シナリオをご提供していきます。

渋谷区での実証事業は、渋谷区観光協会が平成28年度より開始したスマホ向けアプリ「PLAY! DIVERSITY SHIBUYA」をアップデートし、IoT活用おもてなし実証事業で仕組みを構築している「おもてなしプラットフォーム」との接続に加え、英語対応や情報のレコメンデーション機能を搭載しました。
また、渋谷区の各エリアに1,000個を超えるBeaconを設置し、PLAY! DIVERSITY SHIBUYAのお知らせ機能として活用するだけでなく、一般のサービス事業者にも開放することで街の回遊と交流を促進するアイディアを募集します。さらに、バーチャルBeacon機能を搭載した観光サイネージアプリ「JOYin SHIBUYA」をタブレットにインストールし渋谷区の50箇所に設置予定です。そして、アプリやBeaconからデータを取得し、渋谷区での観光客の回遊を見える化し、「渋谷区のおもてなしサービス」に磨きをかけてまいります。


■「おもてなしプラットフォーム」について

経済産業省では、IoTを活用し、サービス事業者同士が情報を共有・活用して質の高いサービスを提供できる仕組み「おもてなしプラットフォーム」を構築し、2020年までに社会実装することを目指しています。具体的には、訪日外国人旅行者が、買い物や飲食、宿泊、レジャー等の各種サービスを受ける際に求められる情報等について、本人の同意の下、これらの情報を「おもてなしプラットフォーム」に共有・連携することで、「おもてなしプラットフォーム」を介して、様々な事業者や地域が情報を活用した高度で先進的なサービスを提供できる仕組みを実証しています。
(参考)おもてなしプラットフォーム http://miqip-info.jp/business/

■事業概要

図1

スマートフォン向けアプリPLAY! DIVERSITY SHIBUYA

PLAY! DIVERSITY SHIBUYAをアップデートし、iPhone版に加え、Android版の提供も開始します。このアプリは渋谷区の様々な場所にメッセージを残したり、イベントを開催でるアプリです。また、外国人観光客向けに英語に対応した他、おもてなしプラットフォームにも対応しました。

App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id1096038620
Google Play : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.curations.shibuya2

SHIBUYA PUBLIC BEACON NETWORK

今回の実証実験では、渋谷・原宿・代官山など渋谷区の様々なエリアに設置された1,000個を超えるBeaconを活用し、スマホ向けアプリ「PLAY! DIVERSITY SHIBUYA」のお知らせ機能として活用します。また、一般のサービス事業者にも開放することで、渋谷区の街の回遊と交流を促進するアイディアを募集いたします。

図2

JOYin SHIBUYA

サイネージアプリ「JOYin SHIBUYA」をインストールしたタブレットを50台渋谷区のエリアに設置します。本アプリは街の回遊と交流を促進する観光情報を配信するだけでなく、タブレットをバーチャルBeaconとして動作させる機能も有しており、SHIBUYA PUBLIC BEACON NETWORKの一部として利用します。

観光データの見える化

図3

本実証では、渋谷区の観光客の動態データを集積し、データを見える化します。渋谷区観光協会では、本データを元にPDCAを回し渋谷区の観光おもてなしサービスに磨きをかけていく予定です。

■本実証事業の参画企業一覧

○代表機関:一般財団法人渋谷区観光協会、株式会社博報堂

○参加企業 ※五十音順

NEC・レノボジャパングループ
株式会社オープンエイト
キュレーションズ株式会社
株式会社シブヤテレビジョン
大日本印刷株式会社
Tangerine株式会社
株式会社東急エージェンシー
東急メディア・コミュニケーションズ株式会社
日本オラクル株式会社
株式会社博報堂
株式会社EVERYDAY IS THE DAY
ぴあデジタルコミュニケーションズ株式会社

渋谷区観光協会では、今回ご参画いただいた企業と連携し、今後もアプリの強化やコンテンツ拡張、 Beacon設置拡大やサービス事業者のBeacon活用促進に加え、「おもてなしプラットフォーム」との 情報共有・連携を活用した新規サービス創出等に取り組み、渋谷区の回遊と交流を促進する 街のICTソリューションを構築します。

《本件に関するお問い合わせ先》

一般財団法人 渋谷区観光協会 企画広報部 堀 恭子
TEL:03-3462-8311 FAX:03-3462-8312
MAIL:pr@play-shibuya.com

キュレーションズ株式会社 広報 堀米咲帆

TEL:03-5761-6875(代表)FAX:03-5761-6876
E-mail:press@curations.jp
東京都渋谷区神宮前4-32-12 ニューウェイブ原宿6F
URL: https://curations.jp

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2017.09.20
ホームコントロールアプリ 「momdo」を発表
momdo_logo0920

平成29年9月20日
PRESS RELEASE
報道関係者各位
キュレーションズ株式会社

ホームコントロールアプリ 「momdo」を発表
~生活のサポートは”IoTママ・アプリ”にお願い!~

キュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:根本隆之)は9月20日、IoTプラットフォームplusbenlly(https://plusbenlly.com/)を活用した、ホームコントロールアプリケーション「momdo」を発表しました。「momdo」はアプリストアから無料でダウンロード可能です。

今までのIoTを活用したホームコントロールは物理リモコンやスイッチ、アクションが別のデバイスに置き換わるだけのものがほとんどでした。「momdo」は母親のような気づかいで日々の生活を自然に、手助け/サポートしてくれます。

※「momdo」=優しく見守るmom(ママ)が自然にdo(やっておいて)くれる。

まずは、アプリ内で体験したいこと、効率化したいことを選んで、あとは機器と通知先を決めるだけです。
IoTプラットフォームplusbenlly(https://plusbenlly.com/)を活用することで、利用者が特定エリアに入ったら、hueやエアコン、テレビを付け、いつも通りの快適な空間にすることができます。また、「さわやかに起きる」、「お出かけの時間を知らせる」、「ゴミの日を忘れない」など、生活のサポートをママのように支援してくれます。一度設定した後は、機器や情報の通知が自動的に実行され、便利な生活を特別な意識することなく体験できます。

momdoはアプリストアから無料でダウンロード可能です。iOS/Androidの両方に対応しております。

本サービスについての詳細は、下記をご覧ください。
https://momdo.jp

■キュレーションズ株式会社について
Curations=「プロトタイプ・サービスの請負人」
新しい成長力のあるサービスを生み出すために企業のパートナーとして、共にゴールを目指します。ソフトウェア開発も、新規事業開発も、顧客の体験価値創造を目的として、サービス事業を開発できるチームを組成して行います。curationsは、企業の “サービス事業の共創パートナー” としてビジネス開発プロセスの”Re-Generation”に取り組んでいます。
https://curations.jp

■報道関係のお問い合わせ
キュレーションズ株式会社 担当 藤島 康次 広報 堀米咲帆
メール:press@curations.jp
会社代表:03-5761-6875

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最新情報
2017.07.19
IoTオープンイノベーションプラットフォーム「plusbenlly」ベータ版を無料公開 ~50以上の企業・団体がパートナーとして参加を表明~

PRESS RELEASE

報道関係者各位
NECパーソナルコンピュータ株式会社
キュレーションズ株式会社

IoTオープンイノベーションプラットフォーム「plusbenlly」ベータ版を無料公開
~50以上の企業・団体がパートナーとして参加を表明~

NECパーソナルコンピュータ(本社東京都千代田区、代表取締役執行役員社長 留目真伸。以下NECPC)とキュレーションズ株式会社(本社東京都渋谷区、代表取締役 根本隆之。以下キュレーションズ)は、企業がIoTデバイスを利用したサービス提供を簡単に行うためのIoTオープンイノベーションプラットフォーム「plusbenlly(プラスベンリー)」を共同企画し、ベータ(試作)版の一般公開を本日より開始したことを発表します。既に50社を超える企業・団体がデバイス接続、テクノロジー提供、システム利用や共創プロジェクトコーディネートのパートナーとしてplusbenllyによるオープンイノベーションに賛同をいただいています。
ベータ版の利用は無償で、正式版は本年中のリリースを予定しています。

plusbenllyは、クラウド上のバックエンドサービスで、ネットワーク機能を備えたIoT家電やウエアラブルデバイス、SNSなどのインターネットサービス等を相互に接続させ、自由に組み合わせる機能を提供します。
plusbenllyは企業向けに提供され、利用企業はplusbenllyを経由して異なるメーカー間のIoT機器を組み合わせて新たなサービスとして提供したり、機器から収集されるデータやインターネットサービスの情報を組み合わせて自社サービスの利用者に有益な情報として提供できます。
複雑な機器間の接続やデータの交換はplusbenllyにあらかじめ設定されているため、利用企業は簡単にIoT機器とインターネットサービスの連携ができます。またNECPCとキュレーションズではplusbenllyの利用を希望する企業に対しコンサルティングやパートナーのマッチングサービスもおこない、新しいビジネス創造の種を具体的に提示してゆきます。

plusbenllyは既に「大和リビングマネジメント株式会社」、「積水ハウス株式会社」などのプロジェクトで採用が決定しており利用の準備が進んでいます。

大和リビングマネジメント株式会社
「賃貸住宅の快適な住環境を実現する IoT エネルギーマネジメントシステム構築に関する共同実証試験」
URL:
http://www.daiwaliving-mgt.co.jp/files/20170620.pdf

積水ハウス株式会社
「経済産業省 平成28年度補正 IoTを活用した社会システム整備事業(スマート ホームに関するデータ活用環境整備推進事業)」

URL:http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/__

icsFiles/afieldfile/2017/05/24/20170524.pdf

【plusbenlly概要】
plusbenllyはクラウドサービスで、管理画面よりplusbenllyがサポートしているIoT機器やネットサービスを選択・接続するだけで簡単に連携ができます。また、plusbenlly SDK(iOS/Android)が用意されており、これを利用すれば組み合わせた機能を自社のスマートフォンアプリに効率的に取り込むことができます。また、サーバー間での機器同士の連携をとるためのplusbenlly APIの提供も予定しています。

【幅広いplusbenlly「共創」パートナー】
plusbenllyに接続できるデバイスやサービス「コネクテッドパートナー」は25社35種類で、今後も拡大を続けてゆきます。またplusbenllyを利用する側の「ビジネスパートナー」、plusbenllyと連携して技術を提供する「テクノロジーパートナー」、plusbenllyを使った共創プロジェクトをコーディネイトする「コミュニティパートナー」を合わせると50社以上の企業・団体から既にplusbenllyへの賛同を表明いただいています。

【plusbenlly利用例】
一例として、朝さわやかに起きるため起床時間に合わせて異なるメーカーのテレビ/エアコン/ライトを一括でオンにすることができます。これらの機能連携は、今後ビジネスパートナーとの連携が実現すればさらなる応用が可能です。例えば体重計や活動量計アプリから取得した体重が目標体重を上回った時、ダイエットメニューを食材のネットサービス企業が提案できるようになります。
このようにplusbenllyでは従来の家電製品やネットサービスを組み合わせることにより、様々なアイデアを簡単に実現させることができます。

plusbenlly利用イメージ

スクリーンショット 2017-07-19 10.27.53

管理画面イメージ

図1

【plusbenlly コネクテッドパートナー、および公開仕様により接続可能なサービス】
25社35種

<2017年7月時点連携済み>

フィリップス Hue(IoT照明/フィリップス ライティング ジャパン社提供)
Bocco(コミュニケーションロボット/ユカイ工学社提供)
Netatomo(パーソナルウェザーステーション/Netatomo社提供)
Fitbit(活動量計、心拍計/Fitbit社提供)
Activité Steel(活動量計/Withings社提供)
Steel HR(活動量計、心拍計/Withings社提供)
WITHINGS GO(活動量計/Withings社提供
Pulse O2(活動量計、心拍計/Withings社提供)
Body(Wi-Fi体組成計/Withings社提供)
BodyCardio(心臓の健康状態&身体組成 Wi-Fi対応体組成計/Withings社提供)
Withings Aura(睡眠計/Withings社提供)
ヘルスケア(Apple社提供)
Facebook(SNS/Facebook社提供)
twitter(SNS/twitter社提供)
Instagram(SNS/Facebook社提供)
Dropbox(ストレージ/Dropbox社提供)
EVERNOTE(ストレージ/EVERNOTE社提供)
OneDrive(ストレージ/マイクロソフト社提供)
Google Calendar(カレンダー/Google社提供)

<2017年8月以降連携予定> (スマートロック/IRリモコン/環境センサー/電球/電力計測/ヘルスケアデータ/音声入力/指紋認証など)
Qrio(スマートロック/qrio社提供)
eRemote(IRリモコン/Link Japan社提供)
eSensor(環境センサー/Link Japan社提供)
iRemocon(IRリモコン/グラモ社提供)
Wi-Fi接続学習リモコンユニット(IRリモコン/ラトックシステム社提供)
OMRON connect(ヘルスケアデータ/オムロン ヘルスケア社提供)
環境センサ(環境センサー/オムロン社提供)
PM2.5対応Bluetoothほこりセンサー (環境センサー/ラトックシステム社提供)
Listnr(音声入力/セレボ社提供)
Tipron(プロジェクターロボット/セレボ社提供)
Liquid(指紋認証/LIQUID社提供)
スマートロック(Tsumug社提供)
LINE (SNS/LINE社提供)
CLICKER(ボタン型情報取得ツール/リアリティーワークス社提供)
村田製作所社(その他機器)
sMedio社(その他機器)

【plusbenllyに賛同いただいているパートナー】

<ビジネスパートナー9社>
IoT益田同盟
渋谷区観光協会
セカンドファクトリー社(SkyDream)
積水ハウス社
大和リビングマネジメント社
Tatsumi planning社
日本交通株式会社
THE NARUTO BASE社
RIZAP社

<テクノロジーパートナー12社>
IoT PLANET HIGHWAY(慶応大学、アーキテクトグランドデザイン、オムロン)
インテル社
Good Sleep Lab
さくらインターネット社
大日本印刷社
東京電力パワ-グリッド社
トレンドマイクロ社
日本オラクル社
ヘルスデータ・プラットフォーム社
マイクロソフト社
Tangerin社
XPJP社

<コミュニティパートナー6社>
Hana道場

フィラメント社

ミラツク

ロフトワーク社

DMM.Make社

パーソルキャリア社(Eiicon)

 

【詳細情報及びベータ版の利用について】

以下のサイトよりご利用ください。

https://plusbenlly.com

【提供時期とビジネスモデルについて】
plusbenllyは現在ベータ版で、2017年中に正式版を提供します。

※plusbenllyベータ版は商用利用不可になります。商用利用及び、現在提供されている機能を超える範囲でのご利用を検討いただいている企業様は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。なお、正式版及び正式版利用料金等につきましては2017年中に公開を予定しております。

 

【開発とサポートについて】

plusbenllyはNECPCとキュレーションズが共同企画しており、開発/保守/運営/お問合せサポートについてはキュレーションズが担当します。

(注)

文中に記載される商標または登録商標はそれぞれの会社・団体に帰属します。

■■NECパーソナルコンピュータ株式会社について

日本電気株式会社(NEC)のパソコン事業を継承して2011年7月にNECとレノボ・グループの合弁会社として設立。「LAVIE」ブランドの消費者向けパソコン、タブレットの設計生産販売、「VersaPro」「Mate」ブランドの法人向けパソコン、タブレットの設計生産をなど行っています。

■■キュレーションズ株式会社について

キュレーションズは、「プロトタイプ・ローンチの請負人 」として、クライアント企業様と一緒に「成長力のある新しいサービス事業」を創るために、アプリやWEBの開発をしています。生活者のニーズをサービス開発という手段を用いて、まずは実現する会社です。GOALは、常に結果を探求し続け、売上を創出し、最大化することです。

https://curations.jp

■■お問い合わせ先

「plusbenlly」について
https://plusbenlly.com

報道関係のお問い合わせ

NECパーソナルコンピュータ 広報  鈴木

広報直通:03-6891-8820

会社代表:03-6479-5500

E-Mail:press@necp.co.jp

キュレーションズ株式会社 担当 藤島 康次

メール:press@curations.jp

会社代表:03-5761-6875

NEWS

最新情報
2017.06.20
NECパーソナルコンピューターと共同開発中の ”IoTサービス創出プラットフォーム”を 大和リビングマネジメントと東京電力パワーグリッドの共同実証試験に提供。

NECパーソナルコンピューター株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役 執行役員社長 留目真伸)とキュレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役 根本隆之)は、共同開発中の”IoTサービス創出プラットフォーム”(2017年夏ベータ版公開予定)を、大和リビングマネジメント株式会社(以下「大和リビングマネジメント」)と東京電力パワーグリッド株式会社(以下東電PG)の「集合住宅の快適な住環境を実現するIoTエネルギーマネジメントシステム構築に関する共同実証試験」に提供いたします。

実証試験では、本年8月1日から10月までの間、関東および関西地方の約50戸の集合住宅を対象にして、住宅全体の電気の使用状況から家電製品の種類ごとの利用情報が抽出可能な専用の電力センサーと、住宅内の温度や湿度などを測定する環境センサー付マルチリモコンを設置し、2つの機器から得られる情報により家電製品を自動で運用・制御するシステムを構築し、そのノウハウを得ることを目的とします。

今回の実証実験において、東電PGは、専用の電力センサーから電気の使用状況に関する情報を収集・蓄積・加工することのできるIoTプラットフォーム※1の提供や、電気の使用状況に関する情報から電力使用量を予測する分析アルゴリズムの開発を行います。
また、大和リビングマネジメントは、東電PGが提供する加工された電気の使用情報ならびに分析アルゴリズム結果や、環境センサー付マルチリモコンから得られる温度や湿度などの情報を、弊社が共同開発中の”IoTサービス創出プラットフォーム”に取り込み、エアコンなどの家電製品を自動で運用・制御する機能を開発します。

本実証に関しての詳細は下記ご参照ください。
大和リビング株式会社プレスリリース
URL:【https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000801.000002296.html

本”IoTサービス創出プラットフォーム”は2017年夏ベータ版公開予定です。
今後も、様々な取り組みの中で企業様の新しいサービス創出を推進するプラットフォームとして世の中に 新しいideaをplusしてゆきます。

<本件に関するお問い合わせ先> キュレーションズ株式会社 広報:堀米咲帆 
03-6447-5985(代表) press@curations.jp

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